トリガーポイントの治療は鍼やツール、指先を使います。
私は鍼灸の免許を持っていないので、トリガーポイント鍼(はり)の施術をされる先生には技術的には負けてしまうかもわかりません。
しかし、鍼(はり)の免許が無いらといってトリガーポイント治療が出来ないわけではありません。
ここでは難しい説明は省きますが、トリガーポイント(痛みの震源地)に刺激を与えれば鍼(はり)よりも効果は薄いですが効果はあります。
指先、ローラーでも届かない場所に例えば、手指や上腕骨上踝、アキレス腱などなどに使用するツールを購入しました。
去年から一緒にトリガーポイントセミナーを受講している岐阜県のO先生にショップを紹介していただきました。

これは、牛の角です。
台湾ではマッサージツールとして昔から一般家庭でも民間療法として使われているみたいです。
嬉しいことに、このショップから牛の角(ツール)と一緒にこんなものまで届きました。

花鳥字で「福」と書いてあります。
プレゼントだそうですが、次もここのショップで買ってしまいます(^-^)
京都市役所にほど近い、寺町通りにある「
しののめ 寺町」さん。

こだわりの「じゃこ山椒」と「塩昆布」が購入できます。
国内産の厳選されたじゃこを国産の山椒と秘伝の調味料で炊きあげており、その日に炊きあげられたものをその日に販売されております。
白いご飯との相性は抜群で、ついついご飯を食べ過ぎてしまいます。

今日(3日)、明日(4日)とトリガーポイント研究会の入門セミナーに参加します。
久しぶりの電車移動で少し緊張しましたが、なんとか到着です。
しかも、一番乗り(^_^)

今年も大枝のタケノコを患者さんにいただきました。
去年はお塩で頂いたので、今年はわさび醤油で頂きます。
待ちに待った、桜も散り春が元気になってまいりました。
花粉症の方にはまだまだつらい季節が続きますが、暖かい日が増えると心もウキウキしてきます。
院内ニュースレター「nagura-ryu」5月号のお知らせです。
☆健康ワンポイント☆
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わらびの炒め煮
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五十肩
☆季節のたより☆
新茶でほっこり
そのほか、今日は何の日?カレンダーや四コマ漫画などなどいつものように、受付カウンターに設置しておりますのでご自由にお持ち帰りください。
昨日から今朝まで降った雨が、待ちに待った桜の花散らしの雨になりました。
”散る桜 残る桜も 散る桜”
どうせ散る儚さが美しいと、その一瞬に花の可憐さを焼きつけてくれます。
相田みつを先生のお言葉を借りれば、「ただ咲いて、ただ美しい」なんでしょうね。